【2026年度入社 三須 優聖さん】私がグループにジョインした理由【入社1年目当時】

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【2026年度入社 三須 優聖さん】私がグループにジョインした理由【入社1年目当時】
  • 「メッセージが届いて気になっているけれど、株式会社ファーストコンテックって一体どんな会社なんだろう」
  • 「ファーストコンテックのSES事業ってどんなことをするのかな」
  • 「先輩社員はなんで株式会社ファーストコンテックを選んだのだろう」
  • 「事業部の雰囲気を知りたい!」

就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社ファーストコンテックの情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。

こちらでは、株式会社ファーストコンテックへ入社を決めた社員の生の声をお届けします。

今回お話を伺ったのは、2026年に新卒で入社した三須 優聖さんです。

三須さんは現在、ビジネスインテグレーション事業本部でシステムエンジニアとして、現場配属に向けた研修や自主学習に取り組んでいます。

また、三須さんはビジネスインテグレーション事業本部の新卒1期生として入社しました。
就職活動を振り返っての想いや、ファーストコンテックを選んだ理由、そしてこれからの目標について語ってもらっています。

インタビューでは主にこういったポイントを三須さんに語っていただきました。

  • ファーストコンテックに入社をするまで
  • 会社の印象
  • エンジニアとして歩みたいキャリアについて

ぜひ、ファーストコンテックで働くイメージを知るきっかけとして、最後までご覧ください。

なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。

学生時代と就職活動について

 

「まずはやってみる!」から始まったITとの出会い

高校生の頃は、将来やりたいことがまだ決まっていませんでした。
そこで、学校の先生に相談したり、オープンキャンパスに参加したりしながら進路を考え、大学は経済学部を選びました。
経済や経営を学んでおけば幅広い業界に対応できますし、将来の選択肢も広げやすいとアドバイスをいただいたことが理由です。

大学に入ってからも、3年生になる頃までは明確な目標が決まらないまま過ごしていました。そんな中で、キャリアについて考えるきっかけになったのが、所属していたゼミです。

ゼミでは、学生自身が興味を持ったことを自由に深めていくことを大切にしていました。
興味のある業界を調べてプレゼンやレポートにまとめたり、資格の勉強をして合格したら、その勉強法をレポートにして提出したりと、自分から動くことが求められる環境でした。

あるとき教授に「将来何をしたらいいのか分からない」と相談したところ、
「とりあえずやってみるのはどう?」と、一冊の分厚いプログラミングの本を渡してくれたんです。それがPythonの本でした。

それまでプログラミングにはほとんど触れたことがなかったので、最初は本当に何も分かりませんでした。
でも、せっかく勧めてもらったんだから、とにかく進めてみようと思って独学を始めました。
そうやって少しずつ触れていくうちに、ITというものに興味を持つようになっていきました。

「大学4年生を充実させたい!」から始めた早期就活

就職活動は、大学2年生の後半頃から始めました。
「大学4年生になったら、卒業旅行や友達との時間など、自分のやりたいことに100%時間を使いたい」という気持ちがあったからです。

大学3年生になると、授業やプログラミングの勉強と並行して、平日は大学からそのまま面接へ向かい、土日はラーメン屋でアルバイトをするという、かなり忙しい生活を送っていました。

人と話すことが好きだったので、ITだけでなく、不動産や自動車などの営業職も含めて幅広く就職活動を行いました。
最終的には50〜60社ほどに応募して、IT業界では3社、全体では7〜8社ほど内定をいただきましたね。

早くから動いた分、大学4年生では自分のやりたいことに時間を使うことができました。
忙しい時期もありましたが、先に頑張ったからこそ、最後は充実した大学生活を送れたと思っています。

最初の面接で、いきなり社長と対面

ファーストコンテックの選考で一番驚いたのは、最初の面接の担当者が社長の青野さんだったことです。

一般的には社長と話すのは最終面接など、選考の後半というイメージだったので、「いきなり社長なんだ」と、かなり印象に残っています。

面接も堅苦しい雰囲気ではなく、こちらから自由に質問できる、面談に近いものでした。
会社について気になったこともその場で聞くことができ、最初から構えることなく、本音で話せたのを覚えています。

会社や社員の印象、入社の決め手

 

「あなたと出会えてよかった」を実感できた

選考では柴田さんや竹内さん、IT事業部の先輩社員、青野社長など、さまざまな方とお話ししました。

特に印象に残っているのが、皆さんが就活生一人ひとりに本当に真摯に向き合ってくれたことです。
ファーストコンテックが大切にしている「あなたと出会えてよかった」という考え方も、言葉だけではなく、実際の対応から伝わってきました。

他社からも複数の内定をいただいていたので最後まで悩みましたが、
「ここなら人としても、エンジニアとしても成長できる」
と感じられたことが、入社を決めた大きな理由です。

未経験でも、最初からITに挑戦したかった

IT部門の事業部では新卒1期生としての採用だったこともあり、私以外の内定をもらった方は大学でプログラミングを専攻して学んできた方ばかりでした。

そのため、未経験の自分がついていけるのかという不安はありました。

当初は、「最初の1年間は施工管理を経験し、その後ITへ異動する」というキャリアパスも提示されていました。

それでも、「せっかく最初からITに挑戦できる機会があるなら、未経験だからこそ飛び込んでみたい」と考え、選考の後半では「どうしても最初からITをやりたい」という気持ちを率直に伝えました。

その思いを伝えた結果、1年目からIT事業部で働く機会をいただくことができました。

入社後は、同期との知識の差や、研修についていけるのかという不安もありました。

もともと新しいことに挑戦するのが好きな性格だったので、「分からないなら、思い切って飛び込んでみよう」と考えていました。

不安がなくなったわけではありませんが、それ以上に「やってみたい」という気持ちが強かったんです。

未経験からのスタートだからこそ、分からないことも多い。でも、まずは挑戦してみよう。そう思って、ITエンジニアとしての一歩を踏み出しました。

IT業界への挑戦について

 

入社後は、4月から6月までの3ヶ月間、外部の研修機関で、実際の開発を想定したプログラミング研修を受けました。

中心となったのはJavaで、実際の開発でも重要になるSQLなども勉強しました。
大学時代に独学で始めたときはPythonを学んでいましたが、就職活動を進める中でJavaの需要や汎用性を知り、そこからはJavaの勉強も始めていたんです。

研修の1〜2ヶ月目は、それまで独学してきた内容の復習から始まったので、多少余裕を持って取り組めました。
一方で、覚えることはかなり多く、予習と復習に追われる毎日でした。

さらに毎月、自分で開発したシステムを事業部の先輩方の前でプレゼンする機会もありました。

自分が作ったものを人前で説明するので、やっぱり緊張します。
でも、ただ知識を覚えるだけではなく、自分で作って、それを人に伝えるところまで経験できたのは良かったと思います。

チーム開発で変わった、ITエンジニアのイメージ

特別、印象に残っているのは、最後の月に行ったチームでの共同開発です。

実は入社前、ITエンジニアの仕事に対して「一人ひとりがパソコンの前で、与えられたタスクを黙々とこなしていく仕事」というイメージを持っていました。

ですが、実際にチーム開発をやってみると、全然違ったんです。

メンバー同士で細かくコミュニケーションを取って、意見をすり合わせて、どうすればもっと良いものを作れるのかを一緒に考える、、、。
自分一人だけで完結する仕事ではありませんでした。

そこで、「ITの仕事って、こんなにコミュニケーションが大事なんだ」と初めて実感しました。

もともと人と話すことが好きな自分にとっては、これはかなり嬉しいギャップでした。
技術だけではなく、人と協力しながらものを作っていく仕事なんだと知って、ますますITの仕事が面白くなりましたね。

今後について

 

6月末で、3ヶ月間の研修を無事に終えることができました。

すでに現場で働いている同期もいる中で、私は8月から本格的に現場へ配属される予定です。
それまでは東京オフィスの自習スペースを使いながら、研修で学んだことを復習したり、さらに自分で勉強したりしています。

実際の開発現場に出ることを考えると、楽しみな気持ちが大きいです。

研修では経験できなかった実際のお客様とのやり取りや、新しいチームメンバーとのコミュニケーションも増えていくと思います。
そうした人との関わりを通じて、技術面だけでなく、エンジニアとしてのコミュニケーション力も身につけていきたいです。

一方で、不安がないわけではありません。

私は完全未経験からスタートして、独学と3ヶ月間の研修を通してここまで来ました。
ですが研修だけでは、実際の開発現場でお客様とやり取りしながら要件を進めるような場面になったときに、「今の自分のスキルレベルで本当に通用するのかな」と思う部分はあります。

プロの世界に出る以上、研修とは違う難しさがあると思います。
だからこそ、8月までの残りの時間を無駄にしたくありません。

まずは研修で学んだJavaやSQLの基礎をしっかり復習して、自分の中で確実に使える知識にしていきたいです。

そして現場に出てからは、分からないことを一つずつ覚えながら、お客様の期待に応えられるエンジニアになっていきたいというのが今の目標です。

いきなり大きく成長することは難しいと思うので、一歩ずつ、少しずつでも確実に前に進んでいきたいです!

最後に

 

最後に、三須さんからIT業界に興味を持つ就活生へ向けてメッセージをいただきました。

私自身、文系の経済学部出身で、ITについてほぼ知識ゼロの状態からスタートしました。
もちろん目の前には新しい知識ばかりで、研修前は「本当に自分についていけるのかな」と不安でした。

ですが実際に飛び込んで勉強を続ける中で、ITの技術やプログラミングは、学ぶ意思を持って努力すれば後からでも身につけられると実感しました。

当然、経験者と比べれば、最初は知識の差があります。
でも、仕事を始めれば、経験がある人でも分からないことはたくさんあると思います。
だからこそ、最初にどれだけ知識があるかだけではなく、「これから新しいことを学んでいこう」という姿勢のほうが大切なのではないかと、今は感じています。

ITは技術の変化が速く、経験を積んだ方でも常に新しいことを学び続けなければならない業界です。
ですので、未経験だからといって「自分には無理」と決めつける必要はありません。

私自身も、最初は一冊のプログラミングの本を渡され、「まずはやってみる」ことから始まりました。
実際に挑戦してみたことで、仲間と協力しながらものを作る楽しさなど、それまで知らなかった景色を見ることができました。

少しでもITに興味があるなら、まずは一歩踏み出してみてほしいです。
最初から完璧である必要はありません。
「とにかく始めてみる」そういう気持ちから、ぜひ挑戦してみてください。

いかがでしたでしょうか?

株式会社ファーストコンテックの会社や社員の雰囲気について、イメージいただけましたでしょうか?

念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。