【2026年度】新入社員研修4日目
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2026.04.27

- 「メッセージが届いて気になっているけれど、株式会社ファーストコンテックってどんな 会社なんだろう」
- 「どんな研修をするのかな」
- 「どんな先輩社員や同期がいるのかな」
- 「同期とどんな関係性を築けるのかな」
就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社ファーストコンテックの情報が手元になく、どんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。
こちらの記事では当グループの実態を知れるよう、1週間に渡って行われた新入社員研修の様子を紹介しております。
過去の研修の様子も掲載しているので、ぜひ目を通してから読み進めてくださいませ。
より理解が進むかと思います。
- 新入社員研修ではどんなことを行うのか
- どのようなスキル・知識を身につけられるのか
- 会社の雰囲気や考え方はどんな感じなんだろうか
ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。
なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。
ファーストコンテックを知ろう!
4日目は改めて、ファーストコンテックはどんな事業をしているのか知る時間からスタートです!
ファーストコンテックではビジネスインテグレーション事業部とコンストラクション事業部の2つの事業部があります。
ビジネスインテグレーション事業

「ビジネスインテグレーション事業部」として、2024年11月よりIT関連ビジネスを始めました。
そもそもITとは。
みなさんインターネットだと思っていませんか?
実はインフォメーション・テクノロジーの略で「情報技術」を表します。
一般的にITは、コンピュータとネットワークを利用した技術の総称です。
「ITは全ての業界・業種に対して支援・協力が可能である」というのが弊社の考えです。
「IT×◯◯」を活用し、我々のビジョンである”優秀な人材と素晴らしい仕組みで世の中の困ったを解決する地方創生の会社”を目指します。
今期は既存事業の安定化および発展、新規事業への着手を意欲的に行う年度になります。
来期以降は自社プロダクトの展開、ITコンサルティング事業の展開を検討しています。
今年は一期生として、26卒から3人がエンジニアとして入社しました。
一期生として不安もあると思いますが、今後事業を引っ張っていく存在になってくれると嬉しいです!
コンストラクション事業

コンストラクション事業部のミッションは”建設業界の困ったを解決する”、バリューは”建設業のプラットフォームを目指す”です。
主な事業内容は、アウトソーシングと請負です。
アウトソーシングは常用型派遣と呼び、足りない労働力を様々な現場に提供しています。
施工管理を必要としている現場に必要な人数を送るイメージです。
請負とはゼネコンのように自社で建設現場を持つことです。
それにより自社内でキャリアの選択肢を広げることを可能にしたいと考えています。
請負事業は立ち上げて1年が経ち、受注実績も徐々に増えてきている段階です!
これからさらに規模を大きくしていく予定です。
建設業界の派遣事業を核とし、顧客に対して派遣・育成・請負までの一連の業務を提供することで差別化を図っていきます。
多様なキャリアパスを用意し、社員一人ひとりが目指す将来像を実現できる環境を提供します。
弊社はこれから更なる成長を目指し、新たなことに挑戦していきます。
弊社の想いや考えに共感してくださいましたら、ぜひ一緒に挑戦していただきたいです!
業界内での確固たる地位を築いていきましょう。
先輩から26卒に向けてメッセージ
ビジネスインテグレーション事業本部で営業をしている先輩からメッセージをいただきました!
素敵なお話をたくさんいただきましたが、こちらでは3つ紹介します。

量質転化とは
まずは”量質転化”という言葉です。
量質転化とは、一定の「量」をこなすことで「質」が高まるという考え方です。
例えば、スポーツでも同じです。
最初から完璧なフォームでプレーできる人はいませんよね。
何百、何千と反復練習を経てようやく”自分のもの”として使えるようになります。
仕事も同じことがいえます。
数をこなし、ひたすら積み上げてほしいです。
最初は上手くいかないことが多いですし、上手くしようと思うほど上手くいきません。
まず行動に移してたくさんぶち当たってみてください!
「邪魔してくるもの」と「特権」
次は「邪魔してくるもの」と「特権」についてです。
みなさん仕事をするうえでこの2つ思いつきますか?
正解は…
「邪魔してくるもの」が”プライド”、「特権」が”なんでも聞き放題”です。
怒られたくない。恥ずかしい。
1年目はこんな気持ちが心の奥底にあるかもしれないですね。
たくさん怒られてください。
恥を捨てて勇気を振り絞ってみてください。
絶対に今後の自分の自信になります!
そして1年目はなんでも聞き放題ですよ。
20年目で人に聞きまくってる人がいたらびっくりしますよね(笑)
手を挙げてチャレンジできるのが、この会社の良さです。
是非1年目を利用してたくさん聞き、たくさん失敗してください。
絶対に今後の自分の強みになります!


質問タイム
26卒からの質問タイムもありました!
みんな先輩たちに興味深々で、たくさん手が挙がっていましたね。
先輩たちも嬉しそうでした(笑)
「挫折した時の乗り越え方」をお話していただきました。
1年目はなにもかもが初めてで心配になりますよね。
挫折は新しいことに挑戦する時は誰もが向き合うことです。
なので挫折との向き合い方が大切です。
みなさんは人生であと何年働きますか?
多くの人が40年あたりかと思います。
日付に換算すると…
365日✕40年=14,600日
残りの社会人生活は14,600日。
挫折がそのうちの2日、7日と考えたらどうですか?
気持ちが楽になりませんか?
長い人生のほんの一部と考えてもらえたら嬉しいです。
またひたすら動くこともおすすめします!
何もしないと考えてしまうので、ひたすら動いて忘れましょう。
いつのまにか「こんなことで悩んでたのか」と思える日が来ますよ!
仕事を通して手に入れるもの
ここからは「仕事を通して手に入れるもの」のワークの時間です。
まずは各個人で仮説を立てました。
仲間、スキル、社会の属性、役割、経験値、新たな価値観など…
人それぞれ異なる仮説を立てることができましたね!
さらに仮説をペアで意見交換することで、自身の仮説の中身をよりブラッシュアップすることができているように感じました。
特に多かったのはお金です。
生活や豊かな暮らしを大切にしている人が多かった印象ですね。
大切にしたい価値観であると思います。


次はこれらの仮説をグループにシェアしてトップ3を決める時間。
テーマも各グループの自由です!
「グループで意見が多かったトップ3」
「会社の理念に沿うトップ3」
「人間関係のトップ3」
などグループごとに個性が表れていますね!
1.感謝2.人3.役割、1.笑顔2.信頼3.自尊心
などグループにより異なる意見が聞こえてきました。

各グループごとの発表により意見交換もできましたね。
他のグループからの反論もありました(笑)
両者譲らない光景を見て場に笑いが生まれていたのが印象的です。
発表者はグループを背負い、発言や回答に責任があります。
とても良い経験になったのではないかと思います!
先輩方に聞いてみよう!

先輩たちと意見交換もしました!
積極的に先輩を捕まえて、真剣に話を聞く姿が見られました。
先輩方から以下のような意見をお聞きすることができました。
「好奇心や探求心がないと成長につながらない」
「感謝ややりがいがないと仕事は続かない」
「経験や信頼がお金につながる」
など…
考えを聞き、納得する26卒の表情が伺えました。
「お金ばかり考えてしまって恥ずかしい」
なんてつぶやく人もいました(笑)
もちろんお金は大切ですがそれ以前に”今の自分に何が足りないか”、”今後どんな人生にしたいか”考えてみてください!
仕事や社会人生活が楽しくなると思いますよ。
新入社員の声

◆Tさん
仕事で手に入るものはお金が一番だと考えていました。
しかし先輩の「お金は大前提であり、信頼や経験がなければ繋がらない」というお話を聞き、新たな視点に気づきました!
また現場配属の先輩から「1年目は大変でも信頼関係を築くことで楽しめる」とお聞きし、自分も挑戦しながら仕事を楽しみたいと感じました!
◆Mさん
研修を通して仕事はお金のためだけでなく、経験や人とのつながりを通じて自分の成長や将来につながっていくものだと感じました。
特に、経験することや人との関係を大切にすることの重要性が印象に残っています。
また日々の行動や積み重ねが将来に大きく影響することを実感し、主体的に行動する大切さなどを学ぶとても良い機会になりました!
最後に

今回は新入社員研修4日目の内容をご紹介いたしました。
ついに研修も残り1日となりました。
手を上げる人が圧倒的に増え、発表も堂々とし自信が持てている印象でした。
成長している姿が目に見えてとても嬉しく思います!
各事業部に配属された後も、続けてほしいです。
次回のブログでは、研修4日目以降の様子をご紹介します。
お楽しみに!
いかがでしょうか?
株式会社ファーストコンテックの会社や社員の雰囲気について、イメージいただけましたでしょうか?
念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。
もし、グループの採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。
