23卒新入社員研修6日目

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23卒新入社員研修6日目
  • 「株式会社ファーストコンテックってどんな会社なのかな」
  • 「どんな研修をするのかな」
  • 「どんな先輩社員や同期がいるのかな」
  • 「同期とどんな関係性を築けるのかな」

就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社ファーストコンテックの情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。

こちらでは、当グループの実態を知れるよう、1週間に渡って行われた新入社員研修の様子を紹介しております。

今回は新入社員研修6日目の様子をお届けします。

  • 新入社員研修ではどのようなことを行うのか
  • 実際に研修を受けて、どう感じたのか
  • 新入社員はどんな考えや目標を持っているのか
  • 会社の雰囲気や考え方はどんな感じなんだろうか

ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。

なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。

せっかくのタイミングですので、ぜひ最後まで読みすすめてください。

クレームのケーススタディ

 

仕事を通じて発生するクレームにはどのようなものがあるのでしょうか?

今回は様々なクレーム事例を知り、グループで以下について話し合いました。

  • どんな問題が発生してしまうか
  • お客様はどのように感じるか

たとえば、資料を家で作業しようと持ち帰ったというケース。

この場合、情報漏洩の可能性があり、大変深刻な問題に繋がります。

そしてお客様からは「盗もうとした」と思われてしまいます。

さらに管理能力がない人がいる会社だと思われ、ファーストコンテックに対する信頼度も下がってしまいます。

そのように思われてしまったら、またファーストコンテックと仕事したいと思ってもらえません。

このケーススタディでは、ちょっとした言動がこのような深刻な問題を招くことを認識できました。

  • 情報漏洩や賠償問題に繋がらないか
  • 信頼が失われてしまわないか
  • 管理能力がない人がいる会社だと思われないか
  • 感謝の気持ちを伝えられているか

このような危機管理を持つことも、社会人として必要なことだと学べました。

社会人の基礎行動

 

学生の頃は、挨拶をしっかりする人もいれば、全くしない人もいましたよね。

しかし社会人では、挨拶をすることは当たり前のことです。

挨拶の他にも、社会人として取り組むべき「基礎行動」がいくつかあります。

私たちは今回の研修を通して、以下の基礎行動を学びました。

  • 報連相の大切さ
  • メラビアンの法則
  • アクション力
  • シンキング力
  • チームプレー

どれも重要なことですが、今回はメラビアンの法則について紹介します。

皆さんはメラビアンの法則をご存知ですか?

これはコミュニケーションにおいて、視覚・聴覚・話す内容が与える影響の割合を示した心理学上の法則です。

どの要素が一番相手に与える影響が大きいのか、、。

実は一番影響が大きいのは視覚であり、55%もあります。

次に与える影響が大きいのは聴覚であり38%、最後に話す内容でわずか7%です。

つまり視覚的な要素(髪型や服装といった身だしなみから、姿勢や表情に至るまで)を整えることで、第一印象を良くできるとわかります。

こちらも社会人として基礎となる行動の一つなのです。

会社経営ゲーム

 

グループワークとして会社経営ゲームを行いました。

このゲームは3日目にも取り組んでおり、今回もグループを会社に見立ててどのグループが最も稼げるかを競い合いました。

このゲームの目的は「会社の仕組みを知る」こと。

前回と同様、ジャンケンポンポンゲームを商品として売り込み、収益を得るための方法を考えながらゲームに取り組みました。

(3日目の記事において、ゲームの詳細や得た学びを掲載しております。ぜひこちらも合わせてご覧くださいませ。)

今回は、より本格的に「会社を経営」するための要素を考慮しながら行いました。

社員に支払う給料、オフィスの光熱費や家賃、、、

会社を経営する上でかかる費用は他にもたくさんあると思います。

つまり経営に必要な要素を理解し目標売上を達成しないと、会社は存続できなくなってしまいます。

社員に払う給料が確保できなければ「倒産」ということですね(笑)

そういった事態を回避するために、

会社の経営を考慮した目標売り込み回数・目標売上を設定し、グループごとに発表方法を工夫しました。

ゲームを進める一方で、会社経営に必要な要素を理解できていない人がいました。

皆さんは、「粗利」や「営業利益」という言葉を聞いたことはありますか?

聞いたことはあるけど意味まではよくわからない、という方がきっと多いのではないかと思います。

これらは、会社を経営する時や営業目標を設定する時に必ず考えるものです。

ですので、言葉を知るだけではなく正しく理解をすることが重要になってきます。

例えばこの言葉の意味を、なかなか理解できないメンバーがいた時、
周りの人はどんな行動をするべきでしょうか?

全員が100%の成果を出すには、どんなことが必要でしょうか?

  • わからない人は、わかっていないことを自己開示する
  • 周りの人は、どこにつまずいているのかを一緒に発見する
  • 助けたい人の立場になって伝え方を工夫する
  • お互いが意思表示しやすい雰囲気づくりをする

このように「お互いにベクトルを向け合った」助け合いをすることも、成果を出すために必要なことであると学びました。

新入社員の声

 

ここでは、本日の研修を振り返って、新入社員に質問に答えていただきました。

今日の研修で学んだことは何ですか?

ベクトルを向ける方向、研修報告書の目的、礼の種類、メラビアンの法則、さらに現状維持は衰退であることを学びました。
(杉山春香さん)

どうしたら、社会人として/ファーストコンテックの社員として、顧客やその先の業界に貢献できるかを学びました。
(吉武克さん)

社会人としての正しい行動について学びました。
基礎がないと成長できないと思うので、しっかり身に着けていきたいです。
(山本拓実さん)

今日の反省点を踏まえ明日どうしますか?

わからないまま進めるのではなく、しっかりと理解することです。
また、明日は今日のことを復習するようにします。
(稲留巳百杏さん)

今日で全員と友達になるミッションを達成するつもりでしたが、あとひと押しで終わってしまいました。
明日は自分から話しかけて達成率を100%にしたいなと思います!
(永井爽貴さん)

指示待ちにならないように、主体的に行動したいです。
(工藤寛乃さん)

あなたの思う今日のMVP

吉武克さん
お金の計算が合わなかった時、落ち着いてメモを取りながら教えてくれました。
一つずつ分かるところと分からないところを確認してくれて、おかげで自分のつまずいていた部分を発見できました!
(杉山遥香さん)

吉江七星さん
皆を代表して失敗例を出してくれたところです。
その後理解し、簡潔に発表できていてとても良かったです!
(片川怜さん)

片川怜さん
よく発表をしていたので、凄いなと思いました。
(鵜澤猛さん)

今日新しく友達になった人

大島拓人さん
キャンプファイヤーのときに、座布団を譲ってくれました。
さらに「自分があたったら指名するね」と言ってくれて、優しい人だなと思いました。
(吉田咲麗さん)

鴨下詢平さん
話を最後まで聞いてくれるところが良いなと思いました。
(稲留巳百杏さん)

山口華さん
距離感を近くしてくれたので、仲良くなれました。
(鵜澤猛さん)

同期とどんな関係を築きたいですか

仕事はもちろんプライベートでも仲良くできて、お互いを高め会える関係を築きたいです。
(工藤寛乃さん)

話しやすい雰囲気の関係になったら良いなと思います。
今日は自然体で話し合える雰囲気をみんなで作れていて、そのような関係ができてきていると思います。
(永井爽貴さん)

5年後、10年後も頼り頼られる関係を築きたいです。
(片川怜さん)

どんな社会人になりたいですか

相手の事を思いやり、気遣いができる社会人になりたいです。
なぜなら施工管理という仕事は多くの人と関わるからです。
自分勝手な行動を取ると周りの人に迷惑がかかります。
ですので自分の仕事に責任を持ち、この研修で学んだ「相手にベクトルを向ける大切さ」を今後活かして働いていきたいです。
(吉田咲麗さん)

自分の仕事に誇りを持ち、毎日闘う人間になりたいです。
(吉武克さん)

一人前の施工管理技士として活躍し、社会に貢献したいです。
(山本拓実さん)

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?
こちらでは新入社員研修6日目の内容を紹介いたしました。
7日間の新入社員研修を通して、私たちのグループが新入社員に伝えたいこと。
それをみなさまに知っていただけるのではないかと思います。

念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。

もし、グループの採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。