【新卒1年目に聞く】施工管理として働く私たちの1日【月1研修について】

タグ

  • 人事
  • 人材アウトソーシング
  • 就職
  • 採用
  • 転職
【新卒1年目に聞く】施工管理として働く私たちの1日【月1研修について】
  • 「メッセージが届いて気になっているけれど、株式会社ファーストコンテックって一体どんな会社なんだろう」
  • 「施工管理ってどんなお仕事?」
  • 「実際に技術者ってどんな働き方をするのだろう」
  • 「研修ってどんなことをしているのかな」

就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社ファーストコンテックの情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。

こちらでは、株式会社ファーストコンテックで施工管理として働いているメンバーの声をお届けします。

「施工管理の1日」ということで、施工管理職の仕事内容について記載しております。

「株式会社ファーストコンテックに興味あるけど、施工管理って何をするんだろう、、、」

そう思っているあなた、必見です!

今回は今年の4月に入社した入社1年目(22卒)のメンバーに、実際の業務内容についてお聞きしました。

  • 施工管理職の仕事内容について
  • 仕事をする上で不安だったこと
  • 施工管理職のやりがい、魅力
  • 今後について

ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。

なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。

せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。

研修内容について

 

ファーストコンテックの新卒メンバーは月に1回、研修を行っています。

研修を始めたきっかけはシンプルです。

施工管理として働くメンバーが、お互いの意見や考えを互いにシェアできる場を設けるためです。

ファーストコンテックの技術者メンバーは、配属先によって職場が異なります。

つまりファーストコンテックの本社で、常に社員全員が集まっているというわけではないんです。

「他の人は具体的にどんな仕事をしているんだろう」

「こんな困ったことがあったけど、みんなはどう解決していったのだろう」

「配属先の先輩方とどんな関係を築いているのだろう」

だからこそ、こういった悩みが実はたくさんあるんですよね、、、、

それらの悩みを解決するために、研修という形でいろんなワークに取り組み始めました。

研修は、対面とWebをうまく組み合わせて、さまざまな議題をもとにワーク形式で実施しています。

ちなみに、これまでの研修でおこなったワークは以下のようなイメージです。

  • 入社するまで、仕事に対する不安はあったか
  • 不安や困り事をどう解消したか
  • 自分の配属先にはどんな先輩がいるか
  • それぞれのメンバーが今どんな仕事をしているのか
  • ビジネスマナー研修

施工管理としての1日

 

「施工管理ってどんなお仕事なんですか?」

採用面談をしているなかでよく学生さんからいただく質問のひとつです。

確かに施工管理って聞き慣れない言葉ですし、働くイメージが湧きにくいですよね(笑)

施工管理のお仕事を簡単にご説明すると、こういったイメージでしょうか。

建設現場や工事現場において、安全にそして円滑に工事が進むように監督するお仕事

現場で働く人、搬入搬出されるモノ、工事のスケジュール、、、

とにかく様々なことを管理するお仕事です。

そのため、1日の流れとしては「毎日変わってくる」というのが回答になります。

  • 実際に現場に立って、「職人さんが安全に仕事をしているか」を見て回るのがメインの日。
  • 事務所の中で、パソコンを使った事務作業をすることがメインの日。
  • 工程通りに工事が進む日。
  • 天候によって作業が思うように進まない日。

日によって業務内容はかなり変わってくるんです。

それらを踏まえた上で、ざっくりと1日の流れを紹介します!

7:30 出社
施工管理の特徴のひとつは、出勤時間が少し早いことです。
現場のほとんどは8時始業なので、その前に出社する流れになります。

8:00 朝礼
朝礼は、その日にやることを確認するための場です。
当日の作業の流れや注意事項を確認し、共有します。

そして、朝礼の際にラジオ体操を行います。
事故防止や健康を目的に、仕事が始まる前にみんなで身体を動かします!

8:30 午前中の作業開始
現場、若しくは事務所での作業開始となります。
ここでの作業は日によって異なってきます。

例1:KYシートチェック

「危険予知(K:危険、Y:予知)」の頭文字をとった、現場における安全衛生管理に関わる活動のことを言います。

現場に潜んでいる危険を洗い出して現場を把握することから始まり、そこからどう対策をとっていくか考えていきます。

その対策がしっかりと現場で実施されるよう、具体的な取り組みを決めて促進していくまでが仕事になります!

例2:施工写真の撮影

工事をする上でのそれぞれの段階での施工状況や過程を、写真で記録をとっていきます。

例えばコンクリート工事の場合には、コンクリートを流し込んでしまった後は中の様子を確認することができないですよね。

つまり問題が発覚した時に、検証ができなくなっていまいます。

そんなときに必要になるのが、この施工写真です。
後になって目視できなくなる箇所も写真に収めることで、いつでも確認ができるという大事な役割を持っています。

11:30 昼礼、お昼の打ち合わせ
お昼休憩の前に、午後の作業のチェックを行います。
今日の終業時までの工程の確認や書類の確認がメインです。

12:00 お昼休憩
12時から1時間、お昼休憩を挟みます。

13:00 午後の作業開始
午後は午前にやった作業を行うことに加え、翌日の作業に関する仕事をすることが多いです。
その日に作成した資料をまとめたり、翌日のKYシート作成したり、、、
終業までにすべきことを優先して取り組みます。

17:00 退社
戸締まりや清掃を行って1日の業務は終了です!

施工管理職の1日について、少しイメージは掴めましたでしょうか?
仕事をしていくなかで、少しずつ任せてもらえる業務の領域も増えていきます。
最初は「現場を知る」というところからスタートです。

知識がないからといって不安を抱えなくても大丈夫です!

実際に働いてみて感じること

配属される前は、どのメンバーも多くの不安を抱えていました。

  • 現場にはどんな雰囲気の人が働いているのだろう
  • 知識が全然ないけど何から取り組んだらいいんだろう
  • 周りの社員さんは忙しそう、、誰に聞けば解決するのかな
  • 専門用語や略語が難しい、、、

などなど、、、

そもそも社会人経験も初めてのことなので、不安に思う気持ちは全員一緒です。

このように随時出てくる不安を解消するためにも、毎月の研修を通して意見を交換しています。

少しでもわからないことがあったらすぐに聞く、確認する。

何か依頼をされた時、自分の理解が正しいか確認を取る。

自分ができる範囲、理解している範囲をしっかりと相手に伝える。

「自分中心の考えではなく相手の立場になって考えてみると、今取るべき行動が見えてくるようになった気がする。」

これは、研修を通して1年目のメンバーからもらった言葉です。

「わからないから何もやらない」

「聞く人がいないからぼーっとする」

待ちの姿勢だと、教えてくれる側の人もいい気分にはならないですよね。

「できるようになりたいから知りたい」という気持ちが相手に伝われば、実はほとんどの人はしっかり教えてくれるんです(笑)

主体的に行動することで自分のできる範囲も段々と増えていきます。

そう実感できるのも、施工管理職の魅力のひとつです。

同期との関係

配属先がバラバラと聞いて、同期との関係が不安に感じてはいませんか?

実は、同期との関係は施工管理職メンバー含め全グループを通してすごくいいものを築いています!

その背景には、入社直後の新入社員研修があったからです。

※新入社員研修について詳しく知りたい方はこちら(新入社員研修1日目
)の記事をご覧ください

新入社員研修を通して同期のことを深く知れたからこそ、働いてからも積極的にコミュニケーションを取ることができています。

「今日はこんなことをしたよ〜」とか「暑いけどみんな元気〜?」とか(笑)

たわいもないことを話せる存在って大切なんだ、と改めて気づくことができています。

直近出た話題で言うと、オンライン飲み会を計画したり、、、

働く場所が違うからと言って疎遠になるということは全くないです!

お互いがお互いのことを気にかけるような環境にあるので、安心して仕事に取り組むことができています。

さいごに

私たちの業務内容について、少し理解を深めていただけましたでしょうか?

「施工管理」という職業について、興味を持っていただけましたでしょうか?

私たちの会社に限らず、職業について知るきっかけになったらとても嬉しいです。

  • 「面白そう!」
  • 「もっと知りたい!」
  • 「会社のことが気になる!」

そう思っていただけた方、ぜひ1度面談でお話しさせてください!

会社や業務内容に限らず、ざっくばらんにいろんなことをお話ししましょう。

いかがでしたでしょうか?

株式会社ファーストコンテックの会社や業務内容について、イメージいただけましたでしょうか?

念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。

もし、採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。