【2026年度入社 川上 鈴菜さん】私が入社を決めた理由

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【2026年度入社 川上 鈴菜さん】私が入社を決めた理由
  • 「ファーストコンテックって一体どんな人達が働いているの…?」
  • 「就活中にメッセージを貰ったけど、面接を受けに行ってもいいのだろうか…」
  • 「入社前までにどのくらい会社のことを知れるんだろう…」
  • 「自分のキャリアにあわせて成長できる会社なのかな…?」
  • 「どんな人が面接でお話してくれるんだろう」

就活中にファーストコンテックからメッセージが届き、「どんな会社なんだろう?」と気になってこの記事をご覧いただいている方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、株式会社ファーストコンテックに入社を決めた入社1年目の生の声をお届けします。

インタビューでお話くださったのは、川上 鈴菜さんです。

川上さんは2026年の4月に新卒で入社した、1年目の社員です。

現在は人事部で新卒採用活動をメインに稼働しています!

・どのような就職活動をしていたのか
・ファーストコンテックを選んだ理由
・実際に働いて感じた会社の雰囲気

川上さんには学生時代のお話から就職活動、入社の決め手、そして人事として学生と向き合う中で感じていることまで、たっぷりお話しいただいています。

人事だからこそ見えている会社の魅力や、就活生への想いもたくさん語っていただきました。
ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。

なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。

せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。

入社以前について

 

学生時代について

私は茨城県出身で、大学進学をきっかけに上京しました。
大学では国際経済学を学びながら、勉強だけではなく学生生活も思い切り楽しんでいましたね。

ダンスサークルに所属していたので、夜遅くまで練習することも多く、本当に毎日が充実していました。
大学2年生頃からは海外旅行へ行く機会も増えて、学生のうちにいろいろな景色や文化に触れられたことは、今でも良い経験になっています。
宮島でリゾートバイトをしたこともあって、その土地ならではの人との出会いや生活を経験できたことも思い出の一つです。

振り返ってみると、学生時代はいろいろなことに挑戦できた時間だったなと思います。

最近の休日も家でゆっくり過ごすというよりは、外へ出掛けることが多いですね。
ランニングをしたり、カフェ巡りをしたり、本を読んだり。
最近ではパン作り教室にも体験で参加するなど、休日もさまざまな過ごし方をしています。

新しいことに挑戦することが好きなので、「やってみたい」と思ったことはまず行動してみるようにしています。(笑)
学生時代も社会人になった今も、この考え方はあまり変わっていません。

ファーストコンテックへの入社の決め手

 

就職活動について

実は、最初から人事の仕事を目指していたわけではありませんでした。

就職活動ではオファーボックスなどのスカウトサービスも利用しながら、業界を絞らず幅広く企業を見ていたんです。

その中で、自分なりに大切にしていた軸が3つあります。

1.「温かい職場環境」であること。
2.「自分のなりたい姿を実現できる環境」であること。
3.「挑戦を応援してくれる環境」であること。

この考え方は、学生時代に続けていた某ハンバーガー屋さんでのアルバイト経験が大きく影響しています。

アルバイト先では、新しいことへ挑戦させてもらえる環境がありました。
失敗しても周りの方が支えてくださる環境だったからこそ、自分自身も成長を実感することができたんです。

だから就職活動でも、「この会社なら挑戦できそう」「この人たちと働きたい」と思える環境を一番大切にしていました。

ファーストコンテックの印象、入社の決め手について

ファーストコンテックと出会った当初は、「建設業界」ということもあり、正直そこまで詳しいイメージは持っていませんでした。

ただ、面談を重ねていく中で、その印象は少しずつ変わっていきました。

一番驚いたのは、人事の方が一方的に会社の説明をするのではなく、私自身の話を丁寧に聞いてくださったことです。

「どんなことをやりたいの?」
「将来はどんな自分になりたい?」

そんな質問をたくさんしていただいて、自分でも気付いていなかった考えを整理できる時間になっていました。

入社の決め手は、やはり「人」だったと思います。

面談では何人もの社員の方とお話しする機会があり、誰と話しても変わらない、温かい雰囲気を持った会社という印象でした。

皆さんが同じ方向を向いていることが分かり、企業理念や学生への向き合い方に一貫性を感じましたね。

また、当時は自分自身も「人事という仕事が向いているのかな」と迷っていました。

そんな相談にも親身になって乗ってくださり、一緒に将来を考えていただけたことが、とても印象に残っています。

「この会社なら安心して働けそう。」
そう自然と思えたことが、一番大きかったですね。

就職活動では仕事内容や待遇ももちろん大切ですが、それ以上に「誰と働くのか」ということを私は重視していました。

ファーストコンテックの社員の皆さんと話す中で、「この人たちと一緒に働きたい」と素直に思えたことが、最終的な入社の決め手になりました。

新入社員研修、現在の業務について

 

新入社員研修を経て

入社して最初に参加した新入社員研修では、本当にたくさんのことを学びました。

特に印象に残っているのは、建設業界が抱えている課題や、これから若い世代が活躍できる可能性について学べたことです。

入社前は建設業界について詳しく知る機会があまりありませんでした。
そのため、研修を通して業界全体の現状や将来性を知ることができたのは、とても大きな学びだったと感じています。

今では学生の皆さんへ会社や業界についてお話しする機会も多くあります。
研修で学んだ内容があるからこそ、自分の言葉で業界の魅力や仕事の面白さをお伝えできていると感じています。

また、研修では同期だけでなく、先輩社員の方とも交流する時間がたくさんありました。
年齢や部署に関係なく話す機会が多く、研修期間中から多くの社員の方と交流することができました。

研修が終わったあとも同期と連絡を取り合っていて、一緒にダーツへ行ったり、ご飯へ行ったりすることもあります!
仕事が始まってからも気軽に相談できる仲間ができたことは、とても心強かったです!

研修は知識を身につける場でもありますが、それ以上に「人とのつながり」を作れる時間だったと感じています。

現在の業務について

現在は新卒採用を中心に、人事に関わる幅広い業務を担当しています。
学生の皆さんとの面談はもちろん、採用の選考管理や内定者向けの通信作成など、幅広い業務に携わっています。

内定者通信では、同期へインタビューを行い、現場で頑張っている様子や成長した姿を記事としてまとめています。
実際に働いている社員のリアルな声を届けることで、これから入社する学生の皆さんにも安心していただけたら嬉しいですね。

入社前は記事を書く経験もほとんどありませんでした。
ですが今では、「どうすればもっと伝わりやすくなるだろう」と考えながら文章を書く機会も増え、自分自身の成長も感じています。

学生との面談で大切にしていること

私が面談で一番大切にしているのは、「等身大」で向き合うことです。
学生だから、採用担当だからという立場ではなく、一人の人としてお話ししたいと思っています。

そのため、面談の最初には私自身のこともできるだけお話しするようにしています。

・どんな学生生活を送ってきたのか。
・どんな就職活動をしていたのか。
・そして、なぜファーストコンテックへ入社したのか。

最初に私自身のことを知っていただくことで、学生の皆さんにも安心して話していただける雰囲気を作りたいと考えています。

面談では会社についてお伝えすることももちろん大切です。
ですが、それ以上に「この人になら相談できそう」と思っていただける存在でありたいんです。

就職活動は、人生の中でも大きな選択の一つです。
だからこそ、一人ひとりの学生と誠実に向き合い、その人にとって後悔のない選択ができるようサポートすることを心掛けています。

人事のやりがいについて

人事の仕事は、学生の人生の大きな選択に関わる責任のある仕事です。

その分、学生の皆さんからいただく質問に対して、正確に、そして分かりやすくお伝えする難しさも日々感じています。

一人ひとり知りたいことや不安に思っていることは違うからこそ、その方に合った伝え方を考えながら面談を行っています。

その中で、「面談が楽しかったです。」「不安がなくなりました。」といった言葉をいただけると、本当に嬉しいですね。

また、自分が初回面談を担当した学生が内定を承諾してくださったことも、とても印象に残っています。
自分がお話した方からの直接の承諾のお言葉は、人事としてこの上ない喜びを感じました。

学生の皆さんの人生のスタートに少しでも良い影響を与えられたと思えた瞬間であり、「この仕事を選んで良かった」と心から感じた出来事でした。

入社後に感じた会社や業界の印象

 

正直にお話しすると、入社前の私は建設業界に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。

「ブラックな業界なんじゃないか。」
「女性が働き続けるのは難しいんじゃないか。」

そんなイメージを持っていました。

ですが、実際に入社して現場の方々や社員の皆さんと関わる中で、その印象は大きく変わりました。

働き方改革が進んでいたり、女性が活躍できる環境づくりが進められていたりと、以前のイメージとはまったく違う現実を知ることができました。

もちろん、業界全体としてまだ課題がある部分もあると思います。
それでも確実に変わろうとしていることを実感していますし、そのリアルな姿を学生の皆さんにも伝えていきたいです。

また、建設業界への不安だけではなく、社会人になること自体にも少し不安がありました。
「平日は仕事だけで終わってしまうのかな」と思っていたんです。

ですが実際に働いてみると、仕事とプライベートのメリハリをつけながら過ごせるので、思っていた以上に充実した毎日を送れています。
今では時間の使い方を意識するようになったことで、社会人になってからの生活を以前より楽しめるようになりました!

今後について

 

これから人事として挑戦したいことは、たくさんあります。

その中でも、一番の目標は「川上さんがいたから入社を決めました」と言ってくださる学生を増やすことです!

もちろん、会社の魅力で入社を決めてもらえることが一番だと思っています。
ですが、その会社の魅力を伝えるのは私たち人事の役割です。

だからこそ、「川上さんと話したから、この会社で働きたいと思えました」と言っていただけるような存在になりたいです。

学生の皆さんにとって就職活動は、人生の中でも大きな分岐点の一つです。

その大切なタイミングで関わらせていただく以上、一人ひとりと真剣に向き合い、安心して将来を考えられる時間をつくっていきたいですね。

もう一つ挑戦したいことがあります。
それは、建設業界の魅力をもっと多くの方へ伝えていくことです。

私自身も入社前は、「ブラック」「女性が働きにくそう」といったイメージを持っていました。
だからこそ実際に入社し、社員の皆さんや現場で働く方々と関わる中で感じたことをもっとリアルな言葉で学生の皆さんへ届けられたらと感じています。

建設業界は、今まさに変化している業界です。
働き方や制度も少しずつ変わってきていますし、女性が活躍できる環境づくりも進んでいます。

ですが、まだまだ昔のイメージだけで就職先の候補から外してしまう学生も少なくありません。
だからこそ、まずは正しい情報を知っていただき、「思っていたイメージと違った」と感じてもらえるきっかけを作っていきたいです。

その積み重ねが、建設業界全体をもっと盛り上げることにもつながると考えています。
そして、今後は内定者交流会や入社研修の企画にも積極的に携わっていきたいです!

実際に私自身が入社前や研修期間を経験したからこそ、「こういう時間があったら嬉しい」「もっと安心できるかもしれない」というアイデアもたくさんあります。

学生の皆さんにとって、「参加して良かった」と思える時間を企画できる人事になりたいですね。

さいごに

 

私が学生の皆さんへ一番お伝えしたいことは、「面談は企業が学生を選ぶ場ではない」ということです。

もちろん選考はありますが、それ以上に学生の皆さんも会社を選ぶ立場だと思っています。
だからこそ、遠慮せず、本音でお話ししていただきたいです。

就職活動では、「こう答えた方が評価されるかな」と考えてしまうこともあると思います。
でも私は、ありのままの皆さんとお話ししたいです。

不安なこと、悩んでいること、将来やりたいこと、まだ決まっていないこと。

どんなことでも大丈夫です。
私は、人事の仕事は採用することだけではないと思っています。
面談では会社の説明だけではなく、就職活動そのものについて学生さんから相談いただくこともあります。

「自己分析がうまくできません。」
「どんな会社が向いているか分かりません。」

そんな悩みを持つ学生の皆さんが、自分らしいファーストキャリアを見つけられるようにサポートすることも、大切な役割だと感じています。

だから、入社する・しないに関係なく、「川上さんに出会えて良かった」と思っていただける時間にしたいです。

そして、その時間が少しでも皆さんのこれからの就職活動や人生のプラスになれば、とても嬉しく思います。

もし今、就職活動で悩んでいる方がいたら、一人で抱え込まずにぜひ気軽に相談してください。

ファーストコンテックの人事としてではなく、一人の社会人として、皆さんとお話しできることを楽しみにしています。

いかがでしたでしょうか?

ファーストコンテックの雰囲気や考えはお分かりいただけましたでしょうか?

念のため、今回の記事のおさらいをすると、このようなイメージでしょうか?

弊社の社員についてもっと知りたいと思っている方は、こちらの記事も併せてお読みいただければと思います。

また、グループの採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。