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【入社1年目 垣本季穂さん】私がグループにジョインした理由

DX事業 アウトソーシング事業 建設人材アウトソーシング【ファーストコンテック】 採用について 社員の声

  • 「T3って一体どんな人達が働いているの…?」
  • 「就活中にメッセージを貰ったけど、面接を受けに行ってもいいのだろうか…」
  • 「ベンチャー企業ってちょっと不安…」
  • 「自分のキャリアにあわせて成長できるのかな…?」

私たちのグループからいきなりメッセージをもらって、不安を感じているあなたへ。

どうかご安心ください!

こちらの記事では、私たちのグループに入社する前から現在に至るまでの経緯、これからの目標についてなどを紹介しております。

今回は、弊社で実際に稼働し活躍しているメンバーへインタビューを行いました。

採用エントリーを考えている新卒、キャリアの方々に入社後のイメージを明確に持ってもらうきっかけとして、お読みいただければと思います。

「なぜ私たちのグループへの入社を決めたのか。」

「会社の雰囲気はどうなのか。」

「今後はどういった未来を考えているのか。」

そういったことを根掘り葉掘り聞いております。

取材を受けてくれたのは、入社1年目の垣本季穂さん(京都ノートルダム女子大学)です!

垣本さんは株式会社T3で、営業推進課としてコンサル業務全般を担当しています。

ここからは垣本さんのインタビュー内容を載せておりますので、ぜひ読み進めてみてくださいませ。

なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。

せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。

就職活動中のグループの印象

グループの印象_kk

最初の印象は単純で、「色々な事業をしているんだな。」です。(笑)

実際、この会社に惹かれて説明会に参加したわけではありませんでした….

実はこの会社と出会う前に、アルバイトをしていたところから正社員としての話があったんですね。

昔から好きなブランドだったので、とても迷いました。

でも、コロナの影響を受けていたんですよね…

このような状況だったこともあり、店長もコロナに影響しない業種を探した方が良いとおっしゃってくれました。

なので、コロナに影響しない業種を探して就職活動をしていたんです。

そんな時にグループからオファーを受けました。

オファーを受けて、自分のどのあたりに興味を持っていただけたのか気になって説明会に参加したんですね。

オファーのメッセージを貰ったときの正直な感想を言いますね……

「自分のどのあたりに興味を持ってくれたんだろう……?」

そう思って、説明会に参加してみました。

一体どんな人事担当者の方かな、、、

それがなんと、最初はいきなり創業者である青野社長との1対1の面談でした。

最初から社長と1対1って、なかなか無いですよね?この会社特有なんじゃないかなって思いますね。

でも会社の説明だけではなくて、自分のやりたいことや大学の話も熱心に聞いてくれました。

それに質問に対してもNG回答無しで丁寧に答えてくれて、誠実なんだなということがすごく伝わってきたんですね。

社長の考え方もすごく素敵で、これからの自分の方向性や就活のヒントにもなりました。

入社の決め手

入社の決め手_kk

入社する決め手は、こちらの3つでしたね。

「新しいことに挑戦できる」

「成長し続ける」

「学び続ける」

この3つの環境が揃っていたんですね。

そしてこの会社だったら私のやりたい仕事ができるかもと思ったからです。

私は、昔から形に残っている古いものや人の考えとか想いが残っているものが好きでした。

なので日本の文化や歴史に触れる授業を受けたり、美術館にもよく行っていました。

それに私は好奇心旺盛だったので、興味を持ったものはなんでも挑戦してやっていました。

テニスも茶道も、日本刺繍もライフル射撃も大学生のときに新しく始めたんですよね。

資格も5〜7つほど取っていたので、資格を活かせる仕事をしたいと考えていました。

その一つにウェブデザイン実務士の資格があって、ウェブデザイナーとしての内定をいただいたんです。

資格を持ってはいたんですけど、未経験だったので少し戸惑いました。

でも、未経験の領域でもチャレンジさせてくれる会社なんだなと思ったんです。

それにキャリアを一緒に考えてくださった時に、マーケティングも一緒に学ぶのはどうかと提案してくださいました。

デザインを学びながらマーケティングも学んでいけば、より人に想いを伝えていけるのではないかと。

自分の目指すキャリアに合わせて提案してくださったのでとても嬉しかったですね。

デザインの仕事をすることで、想いをデザインして伝えることができると思ったこと。

そして、新しいことに挑戦して学び続ける会社の雰囲気が自分にマッチしていると思ったこと。

これが、私の入社の決め手となりました。

現在の仕事内容について

先程、ウェブデザイナーとして内定をいただいたとお話しましたよね。

でも実は、現在は営業推進課として業務を行っています。

例えば、、、

  • バックオフィスの業務全般
  • 社内向けマニュアル資料の作成
  • 社外向けメディアの記事の執筆から掲載まで

ひごろから業務の効率化や、営業数値を改善するためにはどうしたらいいのか戦術を立てています。

ではなぜウェブデザイナーではなく営業推進課として働くことになったのか。

内定をいただいた仕事とは違うことをやるなんて、なかなかないですよね?

それは、内定者研修のときから私の想いや考えを汲み取ってくれた先輩社員がいたからだと思います。

内定者研修を進めていくにつれ、あれもこれもこれもスキルが足りない、覚えることが多いなと実感していたんですね。

少しづつできるようになっていったので楽しかったのですが、入社までの間に経験できることを増やしたいと思いました。

そこで大学の終わりに個人事業主として契約をして、ECサイトの運営とパッケージのデザインを依頼いただいて仕事をしていました。

もしこの仕事を食べていけるくらいまでやっていこうと思ったら、色々な会社と契約して仕事を取りに行かないといけません。

個人事業主として仕事をしてみたことで、営業のことや資金運用などいろいろなことを知りたくなったんです。

そう思っていた時に、営業推進課として稼働するお話をいただきました。

デザイナーとして内定をいただいていたのですが、営業推進課の方に興味が湧いたのでそちらに移ることにしました。

実際に稼働してみて、人の想いが残っていくのはデザインだけではないと気づきました。

会社として自分の想いを後の社員さんなどに引き継いでいくことも、人の想いを残すための手段の一つだと思いました。

そして、営業推進課だとその部分に深く関わっていけると思ったんです。

このお話をいただけたのも、私の研修中の発言や動きを先輩社員の竹内が見てくれていて、想いを汲み取ってくれたからだと思っています。

仕事に関してお話をすると、もちろん大変なこともあります。

ですが、圧倒的に楽しいと思えることのほうが多いのが事実です。

フィードバックをしてくださる上司がよく、「大切なのは軌道修正の回数と頻度」と言うんですね。

企画書や資料を書いた時に一発でOKということは少ないですし、その時々で状況は変わってくるので柔軟に変えていかないといけません。

それに自分のスキルもレベルアップしていくうちに、使い勝手がよくなっていったり、周りがより上手に連携が取りやすくなっているんです。

これを見ると、やっぱり軌道修正の回数と頻度は大事なんだなと思いますね。

何度も修正していくと、最初に取り組んだときと1ヶ月後に取り組んだ時の成長の具合が目に見えてわかるんです。

だから負荷がかかる業務があっても、きっとその1ヶ月後には慣れるようになってるんだろうな。成長してるんだな。レベル上がってるんだろうな。

というようにポジティブに仕事ができるようになりました。

入社前後での気づきと変化

入社前後の気付きと変化_kk

入社前から内定者研修をしていたので、特に大きなギャップはなかったです。

ですが新たに気づいた部分は、本当に1年目から広く貴重な経験をさせてもらえることです。

思っていた以上に挑戦できる環境だったので、恵まれていると思いました。

それに、ベンチャーのイメージも変わりました。

この会社を知る前は、人手がないから新しい色々な業務をさせてもらえるメリットはあるけれど、任せっきりだと思っていました。

一所懸命自分で勉強して右往左往しながら乗り越えていくもので、上司に見てもらえる機会は少ないものだと…

この会社も、もちろん業務の中で色々と任せてもらえるものは多いです。

しかし、教育環境が想像以上に整えられていたんです。

丁寧なフィードバックがいつもあって、先輩にもすごく聞きやすいです。

それに不安を感じていても1つずつ潰せて、今では安心して業務を進めることができています。

会社の仲間について

会社の仲間について_kk

先輩社員のみなさんはすごい人達ばかりですね…

この人のようになりたいと思う方たちが本当に多いです。

それぞれ業務は違いますが共通して言えることがあります。

それは、「この人のもとで働いていたら成長できる」と思えることです。

実際、先輩社員の方たちが挑戦しやすい環境を整えてくれていると思います。

また、会社の理念にもある「本気の人を本気で支援する」を体現している人たちばかりです。

だからこそ安心して挑戦できるし、新人だからというのは全くなくて、自分の意見も言いやすい環境です。

私も後輩にそういう環境を整えていきたいと思っています。

同期は11人います。

新入社研修後はみんなバラバラになったんですけど今でも仲が良くて、誰かが誕生日だとグループでスタンプを送り合っています(笑)

休日も一緒に遊びに行ったりしていますね。

私にとって同期は仲のいい友人でもあるし、一緒に頑張って乗り越えようと元気をもらえる存在です。

本気の人を本気で応援する人が多くてみんながんばり屋さんなので、応援したいと思える人が多いですね。

今後について

今後について_kk

私が学んできた知識や経験を、後に続くメンバーにも伝えていきたいと思っています。

なぜなら、どこの部署に行っても伝える力は絶対に必要だと感じているからです。

誰にとってもわかりやすく、誤解のない文章を書けるようになること。

会社全体がこのような一定スキルを身につければ、誰と仕事をしても強力な連携がとれると思います。

それに、人の想いを形として残していきたいというところで、チームで取り組んでいったらより大きなことに挑戦できると思うんです。

身につけたスキルで組織の連携が強力になればなるほど、もっと大きなものを残していけるはずなんです。

そのために、自分が教わったことを引き継いでいきたいと考えています。

これを実現するために、研修中からずっと文章と資料作成のトレーニングを続けています。

また最近では、自分でミーティングを進めていく機会が増えてきました。

その中でも、会話する中で意見をまとめたり伝える技術を日々磨いています。

休日の過ごし方

垣本さんプライベートお写真

私は映画を観るのが好きなので、よく映画を観ていますね。

本もよく読んだりしています。

あとは友達とドライブして、カフェや温泉に行くことが多いと思います。

金銭面の余裕が増えたので、旅行の幅が増えてとても楽しいです。

それに大学の時よりも拘束時間が長くなってはいるんですけど、仕事と休みのオンオフをはっきりさせながら過ごしているので、大学の時よりも遊べていますね。

最後に

経験したことのない分野でも、安心して挑戦できる環境は整っています。

教育を大切にしている青野社長をはじめとして、先輩社員全員が取り組みを応援してくれます。

不安に思うことがあっても全面的にフォローできる力強い先輩や同期がいるので、安心して取り組んで、一緒に活躍していきましょう!

いかがでしたでしょうか?

私たちのグループの雰囲気や考えがおわかりいただけましたでしょうか?

念のため今回の記事のおさらいをすると、このようなイメージでしょうか?

もし、グループの採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。

小林 明香里