【2024年度入社 山崎 ほのかさん】私が入社した理由【入社2年目当時】
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2026.05.21

- 「ファーストコンテックって一体どんな人達が働いているの…?」
- 「就活中にメッセージを貰ったけど、面接を受けに行ってもいいのだろうか…」
- 「入社前までにどのくらい会社のことを知れるんだろう…」
- 「自分のキャリアにあわせて成長できる会社なのかな…?」
- 「未経験や女性でも活躍することができる…?」
就職活動中、ファーストコンテックからいきなりメッセージを貰って不安を感じているあなたへ。
どうかご安心ください!
こちらの記事では、ファーストコンテックの実態を知れるよう、社員それぞれの取り組みや思いを紹介しております。
今回の社員インタビューは、2024年にキャリア入社された山崎 ほのかさんです!
山崎さんは入社後、株式会社ファーストコンテックで施工管理として稼働されています。
「入社前はどんなことをされていたのか。」
「なぜファーストコンテックへの入社を決めたのか。」
「現在どのような仕事をしているのか。」
「現場での経験を通して今感じていること」
今回はそういったことを根掘り葉掘り聞いております。
採用エントリーを考えている新卒、キャリアの方々に入社や内定後のイメージを明確に持ってもらうきっかけとして、お読みいただければと思います。
ここからは山崎さんのインタビュー内容を載せておりますので、ぜひ読み進めてみてくださいませ。
なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。
せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。
入社前について

前職、転職活動について
前職では、ブライダル業界で働いていました。
お客様の人生の節目に関われる職業で、やりがいは大いに感じられる仕事でしたね。
ですがその分、仕事とプライベートの境界が曖昧になりやすく、休日でもついお客様のことを考えてしまうことが多かったんです。
「仕事は仕事、休みは休み」とメリハリをつけながら働ける環境に身を置きたい、そう思うようになったことが転職のきっかけでした。
そんな中で興味を持ったのが、建設業や施工管理という仕事です。
もともと、資格を取得して自分の知識やできることが増えていく感覚が好きだったこともあり、施工管理という仕事にも自然と惹かれていきました。
また施工管理や建設業界は、女性がまだまだ少ない業界です。
だからこそ、現場で活躍している女性の姿がすごくかっこよく見えましたし、「自分もその先駆者の一人になれたら」という気持ちがあったんです。
もちろん最初は、若手で女性という立場で現場に入ることへの不安もありました。
「なめられるんじゃないか」「不利になるんじゃないか」と考えたこともあります。
だけどもしそういう壁があるなら、ブライダル業界で鍛えられたタフさを活かして、「だったら自分が変えていこう」くらいの気持ちでした。(笑)
ブライダル業界って華やかに見えて、実は精神的に鍛えられる場面も多いんです。
振り返ると、その経験が今の自分の土台になっていると感じますし、前職で大変だった時期を思い返すと、「今の現場でもやっていける」と自然と思えるんです。
自分では、運動部出身の人に負けないくらいメンタルは強いほうだと思っています!
ファーストコンテックへの入社の決め手

入社の決め手
未経験で飛び込む業界だったからこそ、不安がゼロだったわけではありません。
ただ、自分の中では「将来も長く働き続けられる仕事かどうか」は、転職先を選ぶうえでかなり大事な軸でした。
女性としてライフステージが変わった時でも、資格や経験があれば復帰しやすい業界ですし、「手に職をつけられる」という点にも大きな魅力を感じていたんです。
建設業界は、資格や経験がそのまま自分の強みになる世界でもあります。
だからこそ、長い目で見てもキャリアを積み上げていける仕事だと感じました。
そんな自分の考えに対して、青野社長がすごく親身に向き合ってくださったんです。
面接というより、「これからどういうキャリアを歩みたいのか」を本気で一緒に考えてくれている感覚がありました。
「この会社なら挑戦できそう」「ここならちゃんと成長できそう」と自然に思えたんです。
自分がこの先どう成長していけるのかを、一番具体的に想像できたのがファーストコンテックだったんです。
現在の仕事内容について

業務内容について
現在は、大阪府内の公共施設の改修工事に携わっています。
工期は約4年と長く、本館・別館・新館など、複数のエリアで工事が進む大規模な現場です。
蛍光灯をLEDへ更新したり、300kgほどある大型の分電盤を設置したり、非常灯や誘導灯の工事を行ったりと、内容もかなり幅広いですね。
重量屋さんや電工さんなど、多くの業者さんが出入りする現場なので、施工管理として見る範囲も広いです。
解体工事の際には、一時的にアスベストが発生することもあるため、安全対策や衛生面の管理も重要な役割になりますね。
ただ作業を進めるだけではなく、「どうすれば安全に工事ができるか」を考えながら現場を動かしていく仕事だと実感しています。
そんな中で、今の現場は本当に所長を含め周りの働くメンバーに恵まれていると感じています。
私のレベルに合わせて教えてくださいますし、「今は分からなくてもいいから、今日はとりあえず後ろについておいで」と声をかけてもらえることもあります。
ただ手順を教えるだけではなく、「なぜこの作業が必要なのか」「なぜ今このタイミングでやるのか」まで、背景や意図を丁寧に説明してくれるんです。
そのおかげで、仕事への向き合い方が変わりました。
以前は“作業をこなす”感覚だったものが、今では「何のためにやるのか」を考えながら動けるようになっています。
「ここは工夫したほうがいいかもしれない」と、自分で考える視点も少しずつ持てるようになりました。
大切にしていること
最近は、危険を伴う作業以外は「やってみる?」と言われたことには、できるだけ挑戦するようにしています。
はじめは不安でも、実際にやってみることで見えてくるものがあるんです。
学んできたことが少しずつ繋がって、「あ、こういうことだったんだ」と理解できる瞬間が増えてきて、今は仕事がどんどん面白くなっています!
職人さんとのコミュニケーションも、最初はかなり緊張していました。
お互いに「どう接したらいいんだろう」と探り探りだったと思います。
でも、仕事だけの関係にならないことが大切だと思い、
休憩時間に一緒に話したり、タバコ休憩のタイミングで声をかけたりして、
少しずつ関係を築いていきました。
お願いをするときも、「〜してください」より、「〜してくれないすか?」と、相手を立てながら話すことを意識しています。
普段から話しやすい関係ができていると、仕事で分からないことも相談しやすく、結果的に現場全体がスムーズに回るんです。
最初は緊張していた職人さんとの関係も、今ではかなり変わりました。
無理なお願いをしても助けてくださったり、気軽に相談に乗ってくださったり、
娘みたいに接してくださる方も多いんです。(笑)
ファーストコンテックの社員について

社員について
ファーストコンテックの社員のみなさんは、本当に相談しやすい方ばかりです。
オフィスの方もすごくラフに接してくださいますし、「またいつでも遊びに来てね」と気にかけてもらえるのも嬉しいですね。
特に印象に残っているのは、社内交流会で行われるBBQや忘年会です。
研修のときに少ししか話していなかった方から、「今こういう現場にいるんだってね!」と声をかけてもらったんです。
ちゃんと自分のことを覚えてくれていたことが、本当に嬉しくて。
「FCにも自分の居場所があるんだな」と感じられた瞬間でした。
私は、ファーストコンテックの一番の魅力は「帰ってくる場所があること」だと思っています。
現場で悩んだことや大変だったことを相談できる環境がありますし、一緒に解決策を考えてくれる人がいます。
現場では話しづらいことでも、受け止めてもらえる安心感がありますね。
将来に対して漠然と不安を感じる人もいると思いますが、そういうときに頼れる場所があるのは、本当に大きいと思います。
今後について

今後まず挑戦したいのは、資格取得です。
資格がないと携われない仕事もありますし、実務に活かせるものはできるだけ早く取得して、自分が役に立てる範囲を広げていきたいと考えています。
ここまで来るまで順風満帆だったわけではありません。
最初の1年間は、本当に何も分からなくて、「いつになったら抜け出せるんだろう」と感じることも多かったです。
でも、2年目に入ってから少しずつ視野が広がってきて、「こういうことか」と点と点が繋がる感覚が出てきました。
成長って、最初から急激に実感できるものではないんだと思います。
じわじわ積み上がっていって、ある瞬間に一気に理解へ繋がります。
だからこそ、「もう無理かもしれない」と思った少し先まで踏ん張ることが大事なんだと、自分自身の経験から感じています。
建設業の資格は、今勉強している電気系の資格以外にも、たくさん存在します。
将来的には、どんな現場でも頼られるようなオールラウンドに動ける人になりたいです。
その理想像の一人が、今の所長です。
現場全体を見ながら、背景や意図まで説明してくれる姿を見ていると、「一生ついていきます」と思うくらい尊敬しています!
休日の過ごし方について
友達と飲みに行くのも好きなんですが、今は5月末の第二種電気工事士の試験に向けて勉強を優先中です。
お酒の席も少し控えながら、空いた時間は勉強に使っています。
でも、不思議と苦ではないんですよね。
好きな分野だからこそ、楽しみながら取り組めています。
資格勉強以外では、趣味として料理を楽しんだり、最近は息抜きではじめたダイヤモンドアートにハマっています!
昔からこういうコツコツ積み上げて完成を目指すようなパズルなどのおもちゃが好きなんです。
実際に現場に出てみて思ったんですが、建物が出来上がっていく過程は、パズルが組み上がっていくような達成感に近く、今はすごくやりがいを感じています!
さいごに

これから建設業や施工管理に挑戦したいと思っている方には、まずは1年間、諦めずに続けてみてほしいです。
最初は分からないことばかりですし、「もう無理だ!」と思う瞬間も絶対にあります。
でも、その時期に目の前のことへ実直に向き合っていると、1年後には自分でも驚くくらい成長を感じられるようになります。そして気づいた頃には、仕事そのものに夢中になっていると思います。
自分の成長が嬉しくなりますし、「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」と思える、本当に面白い仕事です。もちろん、一人で乗り越えなければいけないわけではありません。
ファーストコンテックには、悩んだ時に寄り添ってくれる人がいます。
どんなことでも頼って大丈夫です。一緒に壁を乗り越えながら、この業界で活躍できる人を目指して頑張っていきましょう。
いかがでしたでしょうか?
ファーストコンテックの雰囲気や考えはお分かりいただけましたでしょうか?
念のため、今回の記事のおさらいをすると、このようなイメージでしょうか?
弊社の社員についてもっと知りたいと思っている方は、こちらの記事も併せてお読みいただければと思います。
また、グループの採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。
