【2026年度入社 多田 悠里花さん】私がグループにジョインした理由【内定者当時】
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2026.01.09

- 「メッセージが届いて気になっているけれど、株式会社ファーストコンテックって一体どんな会社なんだろう」
- 「ファーストコンテックのSES事業ってどんなことをするのかな」
- 「先輩社員はなんで株式会社ファーストコンテックを選んだのだろう」
- 「事業部の雰囲気を知りたい!」
就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社ファーストコンテックの情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。
こちらでは、株式会社ファーストコンテックへ入社を決めた内定者の生の声をお届けします。
インタビューでお話くださったのは、26卒内定者の多田 悠里花さんです。
多田さんは2026年4月からビジネスインテグレーション事業本部でシステムエンジニア職として入社が決まっております。
また、今回ビジネスインテグレーション事業本部では新卒1期生の採用です!
就職活動を振り返っての想いや、ファーストコンテックを選んだ理由、そしてこれからの目標について語ってもらっています。
インタビューでは主にこういったポイントを多田さんに語っていただきました。
- ファーストコンテックに入社をするまで
- 会社の印象
- 入社後の期待
ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。
なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。
せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。
学生時代、就職活動について

学生時代について
大学では工学部工学科に所属していて、JavaやPythonを中心にプログラミングを学んでいます!
もともと数学が好きで、進学を考え始めた頃は数学科も選択肢にありました。
ただ、当時は「数学科を卒業したあと、自分がどんな仕事をしているのか」というイメージがあまり湧かなくて、、、
それなら数学だけに絞らず、もっと幅広くITという分野にチャレンジしてみたいと思い、工学部への進学を決めました。
また、今所属しているコースは座学だけでなく実践的な授業が多いのも特徴です!
学会に参加する経験もできて、振り返るととても充実した4年間だったなと思います。
先生から直接教えてもらえる環境で勉強に打ち込むことができたのは、学生ならではの時間だったと感じています。
就職活動について
就職活動を進める中で1番大切にしていたのは「自分自身が成長できる環境かどうか」という点でした。
周りを見ていると、プライベートの充実や人脈づくりを目的に大学生活を楽しんでいる人も多かったのですが
私は大学生活を通して「自分が一番成長を実感できるのは、研究や勉強に打ち込んでいる時間なんだ!」と気付くことができました。
ですので、企業を選ぶ時も個人の成長を大切にしてくれる会社かどうかという視点を軸にしていましたね。
ファーストコンテックとの出会い
ファーストコンテックを知ったきっかけは、エージェントからの紹介でした!
その際に「とにかく人がいい会社だよ!」と聞いたのが、最初の印象です。
また、ガチガチの面接というよりも、人柄や内面をしっかり見てくれる選考だと聞き、「これなら自分自身のことをきちんと伝えられそうだな」と感じました。
“自分に合っているかもしれない”と思えたことが、選考に進もうと決めた理由です。
会社や社員の印象、入社の決め手

選考について
最初の面談では、役員の方とお話しする機会がありました。
正直かなり緊張していたのですが、質問や会話を通して「ちゃんと自分自身を見ようとしてくれているな」と感じる場面が多くて、気づいたら自然と緊張もほぐれていましたね(笑)
形式的なやり取りというより、対話を大切にしている印象が強く残っています。
初回の面談を終えて選考に進もうと思えた理由は
条件や福利厚生といった部分以上に会社の考え方や、一緒に働く人たちの人柄が自分に合っているかどうかを大切にしたいと思えたからです。
ここなら自分らしく働けそうだな、と素直に感じることができました。
2回目の面談では事業部の責任者の方とメンバーの方々、計3名とお話ししました。
面談中の何気ない会話ややり取りから「日頃からしっかりコミュニケーションを取っているチームなんだろうな」という雰囲気が伝わってきて、とても印象に残っています。
入社の決め手
入社を決めた一番の理由は、やはり人柄の良さです。
就活を始める前は「面接=ガチガチで緊張感のある場」というイメージを持っていましたが、選考を通してお会いした方々はどなたも物腰が柔らかく話しやすい方ばかりでした。
選考が進むにつれて「ここなら安心して働けそうだな」という気持ちが自然と強くなっていきました。
また、内定承諾後には実際に対面でメンバーの方とお会いする機会もありました。
自分に興味を持って話を聞いてくださったことが嬉しかったですし、こちらも自分のことを素直に話しやすかったのを覚えています。
IT業界への挑戦について

新卒1期生としてのチャレンジ
今回、ビジネスインテグレーション事業本部としては初めての新卒採用とのことで、新卒1期生での入社となります。
新卒1期生と聞いたときの第一印象は、率直に言うと「1期生!かっこいい!」でしたね。
もちろん、1期生ということは、これからいろいろなことを一からつくっていく立場になるというイメージもありました。
「迷惑をかけてしまわないかな」「自分で本当に大丈夫かな」といった不安が全くなかったわけではありません。
それでも「1期生ならではの良さや面白さがあるだろうな」という気持ちの方が大きく、ネガティブな印象はありませんでした。
選考中も、こちらからの質問に対して一つひとつ真摯に答えてくださったので安心できましたね。
まだ決まっていない制度や仕組みについては「正直、まだ全然決まってないです(笑)」と、ありのままを教えてもらえたのが印象的でした。
そうした姿勢も、信頼できるなと感じたポイントです。
事業部への思い
挑戦しようと思えた理由は、とてもシンプルです。
前例がないなら、自分たちでつくっていけばいい。
そう前向きに考えられました。
これからは同期や先輩の方々とチームで仕事をしていく場面が多くなると思います。
だからこそ、協調性を大切にしながら、相手の人柄や考え方をしっかり知り、コミュニケーションを取りながら仕事を進めていきたいです。
1期生としての経験を楽しみつつ、自分なりにできることを一つずつ積み重ねていけたらと思っています。
今後について

入社前の心境
入社前の今、楽しみな気持ちと同時に不安も少しあります。
アルバイトとして働いた経験はありますが、社会人として働くのは今回が初めてなので「社会ってどんな場所なんだろう」という漠然とした不安は正直ありますね。
また、今の時代は「大手だから安心」「この会社に入れば安泰」と言い切れるような時代ではないとも感じています。
だからこそ環境に頼るのではなく、自分自身が成長し続けることが何より大事だと思っています。
仕事は「自分を成長させることができる機会」だと考えているので、その点に対するワクワク感はとても大きいです。
今後の目標
将来どんな社会人になりたいかと聞かれると、まずは自分自身としっかり向き合える人でありたいと思います。
仕事をしていれば、楽しいことだけでなく、嫌なことや大変なこともきっとあるはず。
そうした感情から目を背けるのではなく、一つひとつ向き合いながら少しずつステップアップしていきたいです。
同期やメンバーとの関係については、面談の中で聞いた社内イベントの話などから、雰囲気の良い会社だなという印象を持っていました。
お互いを敬う気持ちは忘れずに、同じ目標に向かって支え合える戦友のような関係を築いていけたら理想だと感じています。
最後に

伝えたいことは、大きく2つあります。
1つ目は「自分の成長につながる仕事がしたい」と考えている方にとって、ここはとても合う環境だということです。
ただ働くだけではなく、自分自身と向き合いながら成長していきたい人には、ぴったりだと感じています。
2つ目は「新しいことに挑戦したいけど、不安もある」という方にも、ぜひ知ってほしい会社だということです。
私自身も不安がゼロだったわけではありませんが、選考を通して、ここで働く皆さんの人柄に触れる中で、その気持ちは少しずつ解消されていきました。
不安なことに対してしっかり向き合ってくれる方がいて、質問もしやすく、自分の思いをきちんと共有できる。
そんな環境をつくろうとしてくれている会社だと感じています。
もし少しでも興味を持ってもらえたら、ぜひ一歩踏み出してみてください!
いかがでしたでしょうか?
株式会社ファーストコンテックの会社や社員の雰囲気について、イメージいただけましたでしょうか?
念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。
