【2026年度/エンジニア】新卒採用スタートのお知らせ
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2025.03.24

- 「メッセージが届いて気になっているけれど、株式会社ファーストコンテックって一体どんな会社なんだろう」
- 「ファーストコンテックのSES事業ってどんなことをするのかな」
- 「事業立ち上げの背景や今後の展開を知りたい」
- 「エンジニアは気になるけど、どんなキャリアを描けるんだろう」
就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社ファーストコンテックの情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。
こちらでは、株式会社ファーストコンテックのSES事業で管理監督者として活躍している社員の生の声をお届けします。
インタビューでは主にこういったポイントを語っていただきました。
- 事業責任者について
- SES事業の新卒採用の経緯
- 新たな事業の展開に向けた準備・構想について
ぜひ当社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。
なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。
せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。
はじめに、事業責任者の入社理由
学生時代、前職のこと
中高一貫校に通っていたころは、正直遊んでばかりで勉強にはあまり力を入れていませんでした。
エスカレーター式だったこともあり、努力せずとも進学できる環境に甘えていたんです。
そのまま大学に進学したものの、2〜3ヶ月ほど経った時、ふと「このままでいいのだろうか」という疑問が浮かびました。
もともと強い意思を持って選んだ大学ではなかったこともあり、次第にモヤモヤが大きくなっていきました。
そこで、思い切って「自分を変えるために、新しい環境に飛び込もう」と決めました。
またどうせやるなら国内ではなく、世界を視野に入れた稜線をしようと決意しました。
それからはイギリスで半年間、語学学校で学びながら受験と入学の準備を進めました。
その後は現地の大学で学びつつ、同級生と同じ卒業時期を目指して飛び級試験を受けながら授業に参加し、短期間で卒業しました。
就職の際には、大学で学んだ知識を活かすためIT業界を選びました。
詳しく話すと長くなるので割愛しますが、これまでのキャリアでは他業界他業種のほぼすべての業務領域に携わってきたと自負しています。
転職のきっかけ、ファーストコンテックとの出会いについて
ファーストコンテックとは、エージェントからの紹介で青野さんと面談の場を設けていただいたことがきっかけです。
青野さんとはかなり沢山の時間をいただいて、様々な話をしましたね。
およそ7〜8回にわたる面談を重ね、中でも特に会社のビジョンや業界の未来について深く話し合いました。
正直なところ、最初にお話を伺った時には
「この構想をすべて実現させるのは、かなりの挑戦が必要だな」
と感じたのを覚えています。
長年IT業界に携わってきた経験があるらこそ、理想と現実の厳しさを誰よりも理解していたからです。
それでも、最終的にはファーストコンテックを選びました。
ここまで積み上げてきた私の「すべての経験・知識・スキル」を出し切れる場所だと思いました。
実は、収入や待遇がここよりも更に良い企業からも内定をいただいていたんです。
それでもファーストコンテックを選んだ理由は、年齢が49歳になり、これまで築き上げてきたキャリアを「次世代に受け継ぐ責任」を強く感じたからです。
ファーストコンテックは、私のこれまでのキャリアの集大成を余すことなく発揮できる場所です。
これからも前職までに培ってきたすべてを注ぎ込みながら次の世代を育て、未来を一緒に作っていきたいと思っています。
SES事業、そして業務について
SES事業について
IT業界には、大きく3つの事業モデルがあります。
1.受託・請負
ー クライアントから依頼を受けて、システムやソフトウェアを開発する
2.自社プログラム・サービスの提供
ー 自社独自の製品やサービスを開発・販売する
3.システム・エンジニアリングサービス(SES)
ー 弊社のエンジニアがクライアント先でシステム開発や運用支援を行う
当社が取り組んでいるのは、3つ目の システム・エンジニアリングサービス(SES) です。
SESでは、社員エンジニアとビジネスパートナー(協力会社のエンジニア)と共に、他社のシステム開発プロジェクトを支援しています。
シンプルに言えば、
「技術力をアウトソーシングする」
というのが事業の核となる部分です。
ただしSES事業の特徴は自社社員だけでなく、ビジネスパートナーの力も合わせた体制 で大規模案件にも対応できる点にあります
当社には社員であるエンジニアと、ビジネスパートナーとして一緒に働いてもらっています。
立ち上げ当初から基本的な事業モデルは変わっていませんが、規模は大きく拡大しました。
現在はメンバーに業務を任せられる体制も整いはじめたので、私は次のステップとして来年度以降の新たなビジネスモデルの構築や戦略策定 に注力しています。
現在の業務について
入社後の1年間は、労務関連の業務が全体の約3分の1を占めていました。
しかし今では営業の鈴木皐史さん、鈴木雄樹さんに労務業務をほぼ引き継ぎ、ノウハウも社内共有できた状態です。
そのため、私は現在 「ビジネスモデルをさらに大きく仕掛けていく」 ことにリソースを割いています。
新規事業では、まず 「ビジネスの枠組み作り」 が最優先です。
「仕組みを作らなければ、そもそも仕事が始まらない!」という状態なので、まさにゼロからのスタートです。
そしてビジネスの仕掛け作りと同じくらい、いやそれ以上に大切だと感じていることがあります。
それはチームビルディング です。
実は、私はファーストコンテックに入社する前からこの「チーム作り」が好きで、得意な業務でもありました。
入社時も、その実績を期待されていた背景があります!
今は、100点満点とは言えませんが、かなり 「うまく回せている」 実感があります。
労務業務についても、
・クライアント側
・エンジニア側
どちらの視点でも 部下たちが確実にノウハウを積み上げている のを感じます。
そして単に「言われたことを作業として処理」するのではなく、「業務の意味や意図を理解した上で取り組んでくれている」 のも、すごく嬉しい成長ポイントですね。
立ち上げ当初と比べると、部下の成長スピードは驚くほど早いです。
今は、その成長を間近で見られることが何よりのやりがいになっています!
今後、組織の規模が拡大してメンバーが増えても、「新しいメンバーも確実に育てる」 という体制をしっかり維持していきたいと考えています。
どんな人が働いているか
先を見ながら動いている方が多い印象ですね。
みなさんエンジニアの腕もさることながら、
「ただ開発ができるから入社しました」という理由だけでないところが魅力です。
3ヶ月後、半年後、1年後になった時、いろんな業務の経験を積んでいる自分になりたいという明確なビジョンを持ってみなさん働いています。
つまり、一言でまとめると向上心のある社員ですね。
ですが、入社時から全員が高いモチベーションで入社しているわけではありません。
もちろん、入社時から会社のビジョンなどに共感し、入社を決めてくれた方をいます。
でも半分くらいは入社後、業務についてから「この時期までにはここまでやり遂げたい」と目標を再設定される方です。
これは日頃から、自身のキャリアに向き合う機会を多く設けている会社の風土やシステムがあるからだと感じていますね。
新卒採用スタート、今後の展開について
26年度より、新卒採用がスタートします!
ありがたいことに今では、クライアント案件や協業他社も増え、事業を支える環境が整いつつあります。
この整った環境から今後の成長につなげるために、次にやるべきこととして「人材の育成」への注力を考えています。
現在は、新卒や未経験者の方々がエンジニアとして活躍出来る場を提供し、ゼロからでも成長できる仕組みづくりを強化している最中です。
これまでプロジェクトに参加するのはキャリア採用が中心でしたが、さらなる成長には若い世代の力が欠かせません。
業界経験者だけで固まると、どうしても「こうあるべき」という固定観念にしばられてしまうリスクもあります。
新しい感性や柔軟な発想を取り入れることで、組織として「もっと変化し、進化し続ける」ことができると信じています。
こうした背景から、26年度より新卒採用をスタートすることになりました!
新卒採用に向けて
新卒・未経験者を迎えるために、「教育体制の強化」と「成長できる場の提供」の2本柱で準備を進めています。
・入社後の研修制度の充実
新卒・未経験者が早く現場で活躍できる力をみにつけられるよう、研修制度の構築を進めています。
カリキュラムは「実務ベースで成果を出せるスキル」を身につけることを重視しているんですよ。
「学んで終わり」ではなく、現場で即戦力となれる力をしっかり育てる内容として仕上げています!
・SESや請負事業での活躍機会
私たちの事業も、いよいよ立ち上げから3年目に差し掛かります。
つまり、今は「活躍できる人にどんどんチャンスを渡したい」というフェーズに突入してきています。
IT業界では、過去に関わったプロジェクトの実績が、次の仕事につながる重要な要素です。
だからこそ、新卒・未経験者にも「実務経験を積める環境」を整えていくつもりです!
具体的には、
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・SESや請負事業の現場で、先輩社員といっしょにプロジェクトへ参加
→未経験者から実務経験者へ
・リーダーのサポート業務を一部任せる
→成果を出す成功体験の蓄積
・エンジニア業務以外のビジネス領域にも挑戦
→チームの役割を理解し、マルチに動ける力を育てる
これからの未来をつくる若手社員にこそ、挑戦してほしいプロジェクトがたくさんあります!
そのためにOJT業務を通じて、「未経験でも活躍できる人材」を育てられる機会を全力で整備中ですので期待していてください!
求める人物像
・成長意欲が高く、どんな環境でも学び続けられる人
・自分の意見を積極的に伝え、周囲を巻き込んで行動できる人
私たちが求めるのは、「スキルや知識」ではなく、「成長する力」を持った人です。
一方で、ITスキルや学部・学科などの知識や専攻は、まったく問いません。
もちろん経験があればプラスですが、それ以上に大切なのは「新しいことを貪欲に吸収する力」や「向上心」です。
なぜ私たちが知識よりも、成長マインドを重視しているのか。
どの業界や職種でも、社会人になると必ず壁にぶつかる瞬間があります。
その壁を乗り越えるためには、「最初から知っていること」よりも、「知らないことに飛び込んで成長できる力」が必要不可欠だからです。
正直、プログラミング知識や専門スキルよりもずっと大切ですね。
そして次に、積極的な姿勢も重視しています。
「指示待ち」「遠慮」
こういったものは、私たちは必要ないと考えています。
むしろ、「こんなことをやってみたい!」「もっとこうした方が良い!」という意見をどんどん発信できる人を求めています。
確かに大手企業では、「出る杭は打たれる」「新入社員は発言しないほうが良い」などという風土も珍しくありません。
ですが私たちの企業はまだ成長途中の会社です。
だからこそ、「型にはまらない行動力」「時にちょっと生意気なくらい」の姿勢を持つ人こそ、最前線で活躍できると感じています!
今、みなさんの成長を加速させるための環境を用意しています。
・面倒見の良い先輩社員がマンツーマンでサポート
・OJTを通じて実践的なスキルを徹底指導
・1段飛ばし、2段飛ばしでスキルアップできる環境整備中
最後に大事なのは、「この環境をどう使いこなすか」です。
受け身ではない、「チャンスを掴みに行く気持ち」でどんどん活用してください!
最後に
事業部の責任者から、学生のみなさんへのメッセージです。
BIを立ち上げた時から1つ、考えていることがあります。
それは「IT業界を軸にしながらも、ITだけに縛られないビジネス展開」です。
IT業界ではエンジニアだけでなく、営業や営業事務など様々な役割を担う人材が必要とされています。
私たちも「本人のやりたいこと」にマッチすれば、将来的にそういった職種へのアサインも積極的に行っていきたいと考えています。
そして会社としては、これからみなさんと機会があれば
・新しいビジネスを創ること
・未来を担うリーダーを育てていくこと
こういったことにも一緒に挑戦していきたいです。きっとみなさんのキャリアとして、職種の幅も広げられるんじゃないかと信じています。
こういった将来像・挑戦に魅力を感じていただけるようであれば、是非一緒に手掛けていきましょう!
いかがでしたでしょうか?
株式会社ファーストコンテックの会社や社員の雰囲気について、イメージいただけましたでしょうか?
念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。
もし、グループの採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。