【2025年入社 向井 茉穂子さん】私が入社した理由
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2026.01.08

- 「WKUホールディングスってどんな会社なんだろう」
- 「人材アウトソーシング事業について何も分からないから詳しく知りたい」
- 「人材業界や人事という仕事に長く携わっている人の話を聞いてみたい」
- 「会社の人事がどんな人なのか気になる」
就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社WKUホールディングス・株式会社ファーストコンテックの情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。
今回は、そんな疑問をお持ちの方にぜひ読んでいただきたいインタビュー記事です。
インタビューでお話くださったのは、2025年にキャリア入社した係長、向井茉穂子さんへインタビューいたしました。
今回は人事として、そして長く人材業界に勤めているからこそ分かる
・ファーストコンテックが他社に負けない魅力
・業界で活躍し続ける人、伸びる人の特徴
などをインタビューしました!
他にも、採用活動・社員育成・組織編成などにおいて大切にしていることなどもお伺いしました。
また人事部長が株式会社WKUホールディングスへ入社される以前の人事としてのお話などもお聞きしましたので、ぜひ最後までご覧くださいませ。
なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。
せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。
これまでのキャリアについて

学生時代から社会人へ ― 最初のキャリアの選択
人前に立つことが好きで、自分の言動によって周囲に影響を与えたいと考える学生でした。
そのため、中学・高校時代は生徒会副会長や吹奏楽部副部長を務めていました。
生徒会活動がきっかけで、2015年の24時間テレビに出演させていただいたことも、良い思い出です。
昔からさまざまなことに興味を持つタイプで、吹奏楽部では中高6年間フルートを担当したり、外部サークルでダンスを習ったり、かなり活動的に過ごしていました。
就職活動においてもその姿勢は変わらず、新卒では教育系の企業に営業職として幹部候補枠で入社し、約1年間勤務しました。
大学で教育系のゼミに所属していたため、就職先も学んでいた分野に近い企業を選んだんです。
当時としては比較的早く、大学3回生から就職活動を始めていたこともあり、時間をかけて企業研究ができたのは大きかったですね。
その結果、80人近くいる同期の中でも5名しかいない幹部候補枠として入社することができました。
通常の研修とは別に特別プロジェクトに携わる機会をいただくなど、1年目とは思えないほど貴重な経験を積ませてもらいました。
広報への興味、人事領域へ携わりだしたきっかけ
新卒で社会人としてのキャリアをスタートさせてからは、教育・不動産・ITと複数の業界で経験を積んできました。
1年目は営業、2年目以降はマーケティング・広報を担当しました。
実は1社目に入社した企業はその当時、学習塾のテレビCMが話題になっていた会社なんです。
私自身もかなり面白いなと思っていたCMで、その頃から企業の取り組みを世の中に発信する仕事に強い関心を持つようになりました。
「どうすれば情報が人の心を動かすのか」を考える時間に、純粋にワクワクしていたのを覚えています。
そういった経緯でまずは、少数精鋭のチームで、マーケティング・PR全般に携わり始めました。
セミナーの企画・開催や集客、HP・LPのディレクションなど、領域を限定せず幅広い業務を経験しましたね。
また、ご縁があって広報の中でもあまり経験しないようなテレビやラジオ出演の調整、書籍販売に向けた準備などにも関わりました。
特に印象に残っているのは、社員としてテレビに出演した経験や、代表出演時のカンペ作成を任されたことです。
表に出る・裏で支える、その両方を経験できたことは、広報としての視野を大きく広げてくれました。
社会人4年目を迎える頃からは、人事業務を主軸としてキャリアを積んできました。
実は人事業務に携わるチャンス自体は、それよりも2年ほど前からありました。
ただ当時は広報の仕事により深く向き合い、実務経験をしっかり積み切りたいという思いが強く、タイミングを見送っていました。
そして広報として一通りの経験を積めたと実感できた頃に、あらためて人事として働く機会をいただいたことが、本格的にチャレンジするきっかけとなりました。
広報業務に注力した期間があったからこそ、「人や組織づくりにも深く関わりたい」という思いが明確になり、人事業務へ踏み出す決断を後押ししてくれたと感じています。
実際に人事として働き始めてからは、想像以上に厳しい局面に直面することもありました。
社長直下で新卒採用の強化を担っていた際には、スピード感と業務負荷の高さに目が回るような日々でした。
ですがその分、これまでの経験を総動員しながら取り組める点に大きなやりがいを感じていましたね。
今振り返ると、自身の成長につながる貴重な経験だったと思います。
その後、地元へ戻るというライフステージの変化に伴い環境は変わりましたが、人事という仕事には一貫して携わり続けてきました。
オフの日の過ごし方

K-POPのStray Kidsというグループが好きなので、毎回ライブに行っています。
予定がない日は、家では白猫を飼っているので、1日中家にいて白猫と一緒に寝たり遊んだりゆっくり過ごしています。
東京に引っ越してからは、近郊のレジャー施設に行くなどアクティブに過ごすことも多くなりました。
転職を決意した理由、入社までの経緯

しばらくは3社目で働いていましたが、30代以降のキャリアを考えたときに、このままではいけないのではないかと感じる時期がありました。
WKUホールディングスへ入社する約3年前のことです。
将来必要となるスキルを逆算し、人事としてさらに幅を広げたいと考えるようになりました。
そこで、人事制度をこれから整えていく製造業の企業へ転職し、マネジメント職として貢献してきました。
人事を続ける上で、教育や人事制度、マネジメントといった領域は必ず向き合うテーマです。
それらを実務として経験したいという思いが、この転職の背景にありました。
その結果、直近では係長として、採用企画や人事企画・評価制度・社員教育の企画や運用など、幅広い人事業務を担当していました。
WKUホールディングスへの入社理由を一言で表すと、夫の転勤による東京への引っ越しです。
それに伴い、転職が必要な状況となりました。
今回の転職で大切にしていたのは、「自身のキャリア」と「これからの働き方」の2点です。
キャリア面では、係長として責任ある役職を任せていただいていたため、その水準を下げたくないという思いがありました。
むしろこれまで以上にスキルを磨き、自分のできることを最大限会社に還元したいと考えていました。
そのため、リーダークラスで人事職を募集している企業に絞って転職活動を進めていました。
もう一つ大切にしていたのが、働き方です。
これは結婚を機に新たに芽生えた価値観でもあります。
正直に言うと、前職やそれ以前の職場には体力的に厳しいと感じる環境もありました。
それでも続けられたのは、仕事が好きだったことと、独身だったからだと思います。
今は家族がいて、将来子どもが生まれる可能性もあります。
そのときに、少しでも家庭と両立できる働き方をしたいと考えるようになりました。
WKUホールディングス/ファーストコンテックの魅力

選考中に感じたWKUホールディングスの第一印象は、「人の温かみがある会社」でした。
最初のWEB面接では、飼い猫が画面に映り込んでしまう場面がありました。
それでも終始にこやかに対応してくださり、猫の話題にも触れていただいたおかげで、とてもリラックスして臨むことができました。
最終的にはWKUホールディングスの皆さんの人柄に惹かれたことが、入社の決め手になりましたね。
正直に言うと、当時はWKUともう1社で悩んでいた時期がありました。
業務内容については、今後さらに挑戦していきたいと考えていた人材育成や評価制度に携われる点で、どちらの会社も魅力的でした。
それでちょうど両社とも同日にオフィス見学ができることになり、午前中にWKU、夕方にもう1社を訪問しました。
午前中に伺ったWKUでは、社員の皆さんが笑顔で挨拶してくださり、社員同士の会話も朗らかで、とても素敵な雰囲気だと感じました。
一方でもう1社は、どちらかというと人間関係がやや希薄に感じられ、働くイメージが湧きにくかったですね。
そうした比較を通して、「自分らしく働けるのはWKUだ」と感じ、入社を決めました。
活躍する人物の特徴
これから一緒に働く皆さんには、
・まずはとにかくやってみる
・レスポンスを早くする
・必ず目標を達成する
この3つを意識してほしいと思っています。
というのも、これらは私自身が社会人10年の中で、特に大切にしてきた考え方だからです。
他部署の目上の方から信頼を得るためには、行動で示すことが何より重要だと思います。
どれだけやる気があっても、心の中に留めているだけでは、なかなか伝わりませんよね。
「できないなりに頑張ろうとしている」
「やる気があるからこそ、この行動をしている」
そうした姿勢を自ら見せていくだけで、自然と信頼される社会人になれると感じています。
仕事で大切にしている考え方

まずは挨拶をしっかりすることです。
当たり前のことではありますが、社会人としての基本ができているかどうかは、とても大切なポイントだと思っています。
次に意識しているのは、「この人と出会えてよかった」と思ってもらえるような言動ができているかどうかです。
たとえば、やったことのないことにも前向きに取り組む姿勢や素直さは、成長するうえで欠かせない要素だと感じています。
私自身、20代後半は目の前の業務にとても実直に向き合っていた時期でした。
IT業界のベンチャー企業で採用責任者として働いていた頃は、社長直下で新卒採用と中途採用を担当していました。
この時期に培った行動や考え方は、今の自分につながっていると感じています。
それまでは上司や同僚と一緒に採用計画を立て、面接業務についても相談できる環境がありました。
しかし、一人で採用を担う立場になると、相談できる相手は社長のみとなり、現状把握や分析、次の施策までを一人で考える場面が多くなりました。
当時は本当に大変だったことをよく覚えています。
その一方で、目上の方に対してエビデンスをもとに提案し、建設的に議論する力はこの経験を通じて身についたスキルです。
また自分のレスポンスが遅れることで、求職者の方に迷惑がかかることも実感しました。
そのため「レスポンスは早く」「自分でボールを止めない」という意識が、この頃から自然と身につきました。
その結果、「仕事が早いね」と言っていただける機会が増えたのは嬉しかったですね。
今後に向けて
現在は、エンジニア採用をメインで担当しています。
人事歴7年のうち、5年は採用業務に携わってきたため、採用は比較的得意な領域だと感じています。
一方で、エンジニア採用については、まだ知識不足だと感じることも多く、これからさらに強みと言えるように取り組んでいきたいと考えています。
IT業界はトレンドの変化が早い業界です。
そのため、スピード感を大切にしながら、トレンドに合わせた求人票の作成や情報収集、面談でのコミュニケーションを意識しています。
また、他社のエンジニア採用セミナーや勉強会に参加したり、同じくSES事業で採用を担当している方とSNSを通じて情報交換をしたりすることも、日頃から意識している取り組みです。
ネット上には多くの情報がありますが、実際に採用に成功している企業や担当者のノウハウを学び、すぐに実践に移すことが重要だと考えています。
社内には元エンジニアの営業担当もいるため、その方から教わった勉強法を、休日に実践することもあります。
新しいことに挑戦するのが好きなので、自ら行動に移す姿勢は、これからも大切にしていきたいですね。
さいごに

学生時代に、生徒会や委員会活動、部活動、サークルなど、どんなことでも構いません。
「これだけは頑張った」「やり切った」と、自信を持って言える経験がある方は、弊社と相性が良いと思います。
一度結果を出した経験は、内容が変わっても再現できる力になります。
新しい環境や仕事に出会ったときも、同じように前向きに取り組めるはずです。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度、面談でお話ししましょう。
お会いできることを楽しみにしています。
いかがでしたでしょうか?
株式会社ファーストコンテックの会社や社員の雰囲気について、イメージいただけましたでしょうか?
念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。
もし、グループの採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。
